ペットは留守でも大丈夫@犬のお留守番のエサやりを解決したもの | エサやりドットコム

ペットは留守でも大丈夫@犬のお留守番のエサやりを解決したもの

家を留守にする際、犬やペットに留守番をさせる事になりますが、そんな時の一番の悩みのタネが、餌やりですよね

短時間であれば問題ないですが、長時間であったり旅行の際には本当に困ります。

このページではそんな飼い主さんのために、犬やペットのお留守番時の餌やり問題を解決してくれるグッズをご紹介しています。

  • 犬やペットのお留守番時の餌やりを解決できるグッズをお探しの方
  • 犬やペットのお留守番時の餌やりを解決できる方法ってあるの?

という方の参考になれば幸いです。

これがあれば留守にしていていもペットは大丈夫ですよ。

ペットの留守時のエサやりを解決する方法

犬やペットの留守番時のエサやりを解決する方法はズバリ自動給餌器を使うこと!です。

仕事や急な用事でどうしても家を空けなければならない、なんてことはよくあること。

まぁ、ペットを飼ってない場合は全然問題ないんですが、ペットを飼っている場合は、超大きな問題となります。

家では愛犬たちがお腹をすかせて待っているわけですから。

そんな飼い主さんに導入をオススメしたいのが自動給餌器。

ここでは、ペットの餌やりに悩める飼い主さんにおすすめの自動給餌器をご紹介しています。

最近はスマホ連動やカメラが付いた自動給餌器もありますので、きっとあなたの不安を払拭してくれる自動給餌器が見つかりますよ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

犬やペットの留守番餌やり解決グッズランキング

第一位 カリカリマシーンSP

あのカリカリマシーンに更に便利な機能を追加したのがカリカリマシーンSP。

カリカリマシーンSPはスマートフォンと連携して、遠隔地から内蔵カメラで室内の愛犬の様子を観察できる機能を搭載しています。

カリカリマシーンSPはカメラを搭載した高機能自動給餌器です。

カメラはカリカリマシーン本体の中央に取り付けられているので、呼びかけに応じて愛犬が餌を食べにくる様子を観察できます。

リカリマシーンの上位機種という位置づけになりますので、その分お値段もあがりますが、とんでもなく高い値段ではないので、どうせカリカリマシーンを買うならこちらのカリカリマシーンSPをオススメします。

第二位 カリカリマシーン

カリカリマシーンの特徴は

・タイマー給餌は1日4回まで1回約10g刻みで100gまで設定可能
・生ボイス給餌機能搭載
・いたずら防止!愛犬の手突っ込み食い防止に排出口を狭小設計&上蓋ロック機構つき
・コンセントでも電池でも使えて維持費が安い!
・タンク内フード切れ警告機能

といったところです。

カリカリマシーンにはカメラは付いていませんが、最低限どころか自動給餌器としては十二分な機能を持ち合わせています。

個人的にはカメラがついたカリカリマシーンSPをオススメしますが、カメラはいらない、または、予算がどうしても、という場合はこちらのカリカリマシーンでも十分犬の留守番の餌やり問題は解決できます。

第三位 Furboドッグカメラ

人気急上昇中のFurbo(ファーボ)。

カリカリマシーンとはちょっとタイプが違います。

カリカリマシーンの場合は、自動給餌器としての機能にカメラが付いているという感じですが、このFurboはカメラ側がメインでおまけとして餌をあげる機能が付いているという感じです。

カリカリマシーン同様スマホで遠隔操作でき、留守番中の愛犬におやつをあげることができます。

そしてカメラも付いていますので、愛犬の様子をスマホでみることができます。

「離れていても、いつでも一緒。」というのがファーボのコンセプトです。

このカメラも専用のスマホ用アプリを使って遠隔操作できるので、留守番中の愛犬の様子をチェックしたり、おやつを出した時の様子をよく見ることができます。

マイクとスピーカーも内蔵されているので、話しかけたり愛犬の声を聞くこともできます。

ファーボドッグカメラは、遠隔での給餌器としての機能はもちろんですが、外出中の愛犬の様子が心配な飼い主さんにおすすめです。

留守番時の自動給餌器で一番オススメなのは

ここまで、犬やペットの留守番餌やり解決グッズをいくつかご紹介してきましたが、私が一番おすすめなのは、やっぱり1位のカリカリマシーンSPです。

カリカリマシーンSPはペットの留守番の餌問題を解決するだけでなく、スマホから室内で過ごすペットの様子も観察できます。

しかもそれだけではなく、直接スマホからペットに呼びかけてコミュニケーションがとれます。

留守番しているペットの様子は気になって仕方がないですよね。

カリカリマシーンSPなら、外出先、旅行先、仕事中でも、ペットを常に見守ることができます。ペットの留守番のえさやり問題を解決するならカリカリマシーンSPがオススメです。

餌以外にも犬を留守番させるときに気をつけること(犬編)

長い時間、家を留守にする場合は、犬がお腹をすかせても大丈夫なように、上記で紹介した自動給餌器を使うのがおすすめです。

水を切らさない

また、水は必ず必要です。留守番の時間の長さにもよりますが、いつもみたいな量を置いていては十分ではないこともあります。

また、犬がこぼしてしまうこともありますので、2か所以上に水を置いてあげておいた方がよいでしょう。

ペットボトルなどを逆さまにして与えるタイプの給水器で準備しておいても良いかもしれません。

犬の種類によりますが、暑さにかなり弱いタイプもいますので、出来るだけ多く水分を用意してあげておいてください。

室温に注意する

室温にも注意が必要です。

部屋を締め切った状態で長時間留守番させていると、犬が暑さに耐えきれずに死亡してしまうケースもあります。

エアコンで部屋の温度を一定に保ってあげたり、もしくは締め切らなくても良いように窓をあけておき、風が入る状態を作っておきます。

犬は熱をからだから逃がすことがあまり上手ではないので、長い時間留守番をさせる場合は、気温や湿度などにも気を配る必要があります。

不安にさせない配慮

不安になることが多い犬を留守番させる場合は、出かける前には声をかけてあげます。

相手が犬だから、言っても伝わらないんじゃない?と考えずにしっかりと出かけるときに言葉をかけてあげることが大切です。

犬は感受性が強く、飼い主の気持ちを察知しようとします。

犬は小分けにして食べることをしない

そもそも犬は目の前に置かれた餌を分けて食べる習性は持っていません。

犬はもともと野生で生活していた動物なので、いつ餌にありつけるかも分かりませんし、餌をライバルや敵に狙われてしまうこともあるので、目の前にある餌はその場で全部食べる習性があるのです。

そのため、外出前に多めに餌を用意したとしても、犬はその餌を分けて食べるようなことはありません。

そんなときに便利なのが自動給餌器です。

自動給餌器なら必要なタイミングに必要な量の餌を与えることができるので、餌を全部食べてしまうことを防げます。

タイマー機能がついているので、餌の出る時間や量を設定しておけば、犬の留守番時の餌やりができるので、外出先や仕事中に心配する必要もありません。

自動給餌器の種類

自動給餌器は上記で紹介したもの以外にも、多くの種類が発売されています。

ペットショップやホームセンターなどで購入できるものから、通販でしか購入できないものまであります。

価格も、安いものは1,000円以下から、高いものだと数万円するものまであります。

どのようなタイプの自動給餌器を使用するにしても、いきなり使うのではなく、愛犬に事前に慣れさせた上で使用するようにしてください。

犬は初めてのものにはとても強い警戒感を持つ動物なので、慣れていない状態で自動給餌器を使用しても餌を食べない可能性が大きいです。

犬を留守番させる時、不安にさせない方法

また、餌やりではないですが、犬を留守番させる際には、不安にさせないようにする工夫も必要です。

飼い主が長時間いないことで、不安に感じたり、警戒心が強くなってしまう犬もいます。

例えば、飼い主が普段から身につけているものをそばにおいておくだけでも、そのニオイで犬は安心感を持ちます。

室内犬だと、室内があまりに静かだと、さびしさを感じてしまう場合もあります。

音楽を流しておく、テレビをつけておくなどで、飼い主がいるという感覚にさせてあげることも効果がある場合があります。

でも、一番良いのは外出先からもコミュニケーショが取れること。

そういった観点からもカリカリマシーンSPの自動給餌だけでなく、外出先からコミュニケーションが取れる機能はかなり有効だと思います。

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